シーラ・E.がHouse of Praiseに参加   2008.5.7


毎週水曜の夜7:30からKICK BACK CAFEを貸し切り開催されている、ゴスペルとトークの入場無料イベント「House of Praise」。



まずは「天国民」が登場。今回は和太鼓と三味線も入った和バージョン。おなじみの常連さんも初参加の人も、「和ゴズペル」を堪能。


シーラE とそのバンドが飛び入り参加!
L.A.からブルーノート東京での公演の為に来日していた、シーラ・E.&Friends。
Marre&Kumikoとの親交が熱く、来日の際には、いちクリスチャンとして・友人として、Marre主催のチャーチサービスである「House of Praise」に参加するのを楽しみにしていたそうだ。


全身でゴスペルの喜びを表現するシーラ。
シーラ一行はこの為に帰国のスケジュールを変更して遊びにきてくれました。


純粋にワーシップ(※)を楽しむメンバー。

※Worship[ワーシップ]:賛美するという意味、またその音楽。
 現代版の賛美歌のようなもの。

  


メンバー1人1人から、メッセージが。
「自分が忠実じゃなくても神は常に忠実だ」と語りながら涙したのは、今年3月にもKBCに訪れてくれたケニス・クラウチ。
(ケニス・クラウチ:キーボーディストでありながら、ジェニファー・ロペスのミュージックディレクターも務める。叔父であるアンドレ・クラウチと共に、天国民のアルバム制作にも関わっている)


「自分達には、ビジネスではなく神を讃えるためにあるこういう時間(純粋にワーシップを楽しむ時間)が必要だった」と語るメンバーも。
彼らにとっても、参加した人々にとっても、最高のひとときでした。


牧師であるMarre からゴスペルのメッセージが語られる。


会場全体が1つになって素晴らしい時間を与えてくれた神に拍手をもって終わりました。



会場:KICK BACK CAFEの前で。